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印西市 将来の増築を考えた 最小単位の間取りの住まい

印西市 未来の為の最小単位の家

将来の増築を考えた 最小単位の間取りの住まい
現在の住まいは建て直しが出来ないお土地のため、こちらに建築を計画することになりました。

ご家族の構成などをお伺いすると、建てるのはしかたないと思うものの最初から最大の建物を建てるのはリスクがあると思われたため将来の増築を考えた間取り配置としました。

外壁もその時の流行に左右されないような素材でメンテナンスに金銭がかからないようにTOHOのアサヒウオール15を採用した。
この外壁材は高耐食性めっき鋼板スーパーダイマを使用していて非常に錆びずらい素材でガルバリウム鋼板よりも耐久性があります。

私が考えるには建物は最低20年は使っていただきたいと思います。

今、最大の建物を計画しても5~6年でご家族の状況が変わるのが予想されるのであれば家を建てるという状況の時に話合いをしてご家族内のコンセンサスを統一する事も必要でないだろうか・・・
その時にこのような決断をされるのも悪いことではないと思います。



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