HOME >> 施工事例 >> バリアフリー >> 印西市 大屋根空間と日本伝統の和室が共存する、趣ある家

印西市 大屋根空間と日本伝統の和室が共存する、趣ある家

印西市 大屋根空間と伝統和室の家

大屋根空間を利用した吹き抜け部分
大屋根を利用した吹き抜け部分です。

天井にはヒノキの無節の12mm材
壁は珪藻土
床はラオス松の無節

階段もスリット階段として広い空間を演出しました。
日本伝統の和室には杉の無垢材、ケヤキなどを使用しています
和室8畳を7寸のびにしてあります。

天井材は杉の無垢材の4m物です。市場の権利をもっていますので、セリ落とした特別価格品です。
床の間はケヤキの本物の板です厚みは5㎝あります。

柱、長押はヒノキ材、出窓の板は杉の厚み3㎝のうずくり材・・・以上のような材料を使いました。



木目の暖かさを感じる玄関ホール
玄関ホールは木目の暖かさを感じることの出来る空間に。
床はラオス松の無節の塗装品を使用しています。
赤と白の部分の色がはっきりとでる床材です。
最近は品薄の状態が続いている材料です。

洋風のデザインながらも入母屋の屋根になっています

洋風のデザインながらも入母屋の屋根になっています
外観は平屋に見えます。
入母屋風の外観で洋風にも和風にも見えます