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万一の地震に備えて 耐震仕様

地震大国日本において、住まいの地震対策は大切な課題の一つです。

ハッタハ工務店では、皆様に大切な住まいで長く快適に暮らして頂く為に
以下のような耐震対策を行っております。

耐震、制振構造で住宅そのものの強度を高め、
地震に強い家造りを行い家族の安全を守りましょう!!!

STEP.1 大切な地盤を強化する【HySPEED工法】

HySPEED工法
~軟弱地盤を早く、安く、確実に改良出来ます~

HySPEED工法とは、
天然の砕石を専用の機で固める工法です。

地震時の液状化を防ぎ、衝撃に砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さを実現します。

こちらを採用した理由は、今までの工法のパイル打ちなどに比べて、将来(40年先か80年先かわかりませんが)建替、または売買が発生した時に、パイル杭等の処理に問題が出る事が想定されます。
その時に天然素材を使用しているこの工法は問題が出る事がない、当然天然石なので公害もない地球に優しい工法です。

当然、地盤保証も付きますので安心です。
地震に有効なHySPEED工法
地震や液状化にも効果的なHySPEED工法。

地震の時、家の揺れ方と地盤の揺れ方には違いがあり、杭はその変化に耐えられない事もあります。
しかし砕石パイルは元々固まっていない為、地震の揺れに追随して地震の揺れによる強度低下を和らげる効果もあります。

間隙水圧を消散しながら、砕石パイルとその周辺の圧密効果により液状化を抑制します。

HySPEED工法は液状化にも有効です

STEP.2 木造住宅の構造体を強固に結合、耐震性アップ【カネシン プレセッター】

カネシン プレセッター
~スムーズな組み付けで強靭な構造接合を実現~

まざまな躯体組立や梁成と梁勾配に対応できる【プレセッター】は、耐震性・耐久性・機密性・省エネルギーなどのニーズに対応。
ハッタハ工務店では、国産材にも対応した無垢材用工法「プレセッターM」を使用しています。

強靭な接合力でガッチリ組み上げ!!!
これにより木造建築の耐震性や耐久性を格段にレベルアップさせる事が可能です。
この工法を使用すると、建物の強度を上げながらも複雑な金物を減らす事が出来ます。

また、構造計算が必ず行われるのでより安全な建物になり、構造体についての人為的なミスが起こりずらくなります。
強靭な接合力でガッチリ組み上げ カネシンプレセッター
強靭な結合パワーで木造建築の耐震性や耐久性を格段にレベルアップさせる事が可能です。
本体とプレートの重なった部分をドリフトピンで一体化するという画期的な構造で、強力な接合を実現。

あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口を得ることができます。

STEP.3 丈夫で長持ちな住まいを作る外装下地材【ハイベストウッド】

耐震・高耐久のハイベストウッド
~壁倍率4.0の高耐震・高耐久!!!~

構造耐力を示す壁倍率が4.0倍※とかなり強度があり、地震に強い住まいを実現します。
※壁倍率とは・・・耐力壁の強度を表した数値の事。
上限値は壁倍率5.0です。

その上シロアリの食害も小さく材質の透湿性がある為、外壁との通気工法と組み合わせる事によって内部の湿気を排出し耐久性を高めます。
衝撃試験:3kgの鋼製おもりを、1mの振り子で衝突       ノダ構造用ハイベストウッド 10回 損傷無し
                              火山性ガラス質複層板    1回   没落破壊

STEP.4 地震の揺れを吸収し建物の負荷を軽減させる【Jダンパー】

Jダンパー 取り付け例
~耐震・制振・免震 3つの対策~

※オプションとしてつける事が可能です。

Jダンパーは建物の揺れを軽減させる制振装置で、地震時の揺れを40%削減出来ます。

日本独特な四季により環境変化に対しても高い耐久性を誇り、設置後のメンテナンスは一切不要です。

また、この装置を付ける事によって審査会社が建物の地震倒壊に関して保証をしてもらえます。
Jダンパーを設置すれば建物の揺れ・変形を大幅に削減!

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