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建ててから楽しむお家計画

生活を楽しむお家計画

お住まいの計画は、家族が幸せになるための手段です。

そのためには無理な予算計画はやめて、生活を楽しむ予算を知りましょう

生活を楽しむ予算計画

予算計算 図1

購入できる物件の目安金額

上の図1で、無理の無い返済額の算出の仕方を図示しました。

それを基に、次は「無理なく返せる借入金額」と「購入できる物件価格の目安」を計算してみましょう。
計算式は下の図2の通り、

「図1より算出した無理なく返済できる金額の目安(年額)」÷「借入額100万円あたりの年間返済額」✕100万円

「借入額100万円あたりの年間返済額」は図2下部にある、
〈想定金利〉と〈想定返済年数〉の2変量から成るクロス表(元利均等返済、単位:円)で見た金額を入れます。
金利も返済年数も「仮置き」で大丈夫ですが、いくつかのパターンで試算してみることをおすすめします。

金利を低く見過ぎると「借りすぎ」を引き起こすので、2.5~3%と仮定しましょう。
長い目で見ると、2.5%以上の金利で考えておくのが安心です。
返済期間は、「60歳-現在の年齢」で考えるのがベストですが、その計算で返済額がきつくなる場合は、定年が引き上げられた「65歳-現在の年齢」で返済期間を考えてみましょう。
予算計算 図2
この例では、無理なく返せる借入額は約2320万円となりました。
この金額に頭金を足したものが「購入できる物件価格の目安金額」です。
頭金が800万円用意できるなら、購入できる物件価格はローンと合わせて約3120万円となります。

「自分で考えていたより、1000万も少ない!」という結果の方もいるでしょう。それは、モデルルームのプランが

 ●現在家賃並みの返済額
 ●貯蓄額を考慮しない
 ●1%未満の変動金利
 ●どんな年齢の方でも返済期間は35年

という条件で試算をしているため、4000万以上借りられることになるのです。
しかし、4000万は「借りすぎ」です。このように、無理なく滞り無く返済を続け、定年以降の生活に負担の残らないローンを組むための正しい計算を行えば、もっと借入額は少なくて済むのです。

住まい計画にはどんなものがあるの?

生活を楽しむための建築計画は新築だけはありません。
家族を幸せにする計画とは何かを考えましょう。

ハッタハ工務店は、すべての希望に答えをお出しすることが可能です。
●建替(土地代はいりません)  ●二世帯住宅  建売  住替え
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